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		<title>スタディサプリ大学受験講座の評判や効果を塾長がチェック</title>
		<link>http://juken-sapuri.benkyo.biz/</link>
		<description>スタディサプリ大学受験講座（旧受験サプリ）の評判や効果について学習塾の塾長目線でチェックしてみました。実際に使っている人の体験談から、どんな使い方が効果的なのかやどんな人に向いているのかについて記載しているので申込前に確認してみてください。</description>
		<language>ja</language>
		<pubDate>Tue, 28 Jun 2016 18:53:37 +0900</pubDate>
		<lastBuildDate>Tue, 28 Jun 2016 18:53:37 +0900</lastBuildDate>
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			<title>スタディサプリで評判の講師（山内恵介）の授業をチェック</title>
			<link>http://juken-sapuri.benkyo.biz/koushi/yamauchi.html</link>
			<description><![CDATA[
スタディサプリの中から山内先生の数学の授業をチェックしてみました。数学が苦手な生徒に評判の先生ということで注目です。テンポのある授業公開されている動画は高校三年生向けの「スタンダードレベル数学１Ａ２Ｂ（数と式）」。２１分５７秒の講義でタイトル通り基礎編というレベルです。山内先生の特徴は授業にテンポがあること。人によっては早口に感じるかもしれませんが、内容が濃く集中力が保ちやすいスピードです。苦手なところは授業のスピードについていけないと感じるかもしれませんが、動画なのでそうしたところは一時停止して頭の中を整理すれば問題ありません。どんな授業でも、ゆっくりすぎると眠くなってしまうこともありますよね。テンポがある授業では、そうしたことがないのが良いところです。問題を解いてから動画を見る講義の見方としては、いきなり動画を見るよりも予習の段階で問題を解いておくことが必要です。問題は会員登録すると無料で見ることが出来るテキスト（PDF版）に掲載されています。黒板にも問題が書かれているので、動画で問題を確認してから、一時停止して解いてみることもできます。順番に解説しているので、解き方がわからなかったら途中まで解説を見てみるという勉強法も可能です。公開されている動画では因数分解の解説を行っています。高校三年生向けではありますが、二年生でも充分に理解できます。入試レベルの数学を体験したいのであれば見てみると参考になると思います。また、三年生にとっても基礎固めに役立つ内容になっているのでチェックしてみてください。この内容で物足りないと感じた人には、上のレベルの動画（トップレベルクラス）が用意されています。
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			<pubDate>Fri, 8 Apr 2016 18:09:00 +0900</pubDate>
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			<title>スタディサプリで評判の講師（肘井学）の授業をチェック</title>
			<link>http://juken-sapuri.benkyo.biz/koushi/hijii.html</link>
			<description><![CDATA[
スタディサプリの英語の授業の中から肘井学先生の授業をチェックみました。英文読解で評判の講師肘井学先生はもともと予備校で教えていた先生で早慶上智の受験生指導に定評があったそうです。スタディサプリの講義では英文読解を担当。英文読解は大学受験では避けては通れないだけにどんな授業が楽しみです。公開されている動画は高校三年生向けトップレベル英語（読解編）。約２５分の講義でテーマは「最難関大への英語」です。いきなり東大レベルの問題を解説公開されている動画は第１講にあたりますが、ここでいきなり東大レベルの問題を解説しています。しかも、かなり難しい英文の和訳問題。黒板に英文を書きだしてひとつひとつ解説していくオーソドックスなスタイルです。文型の説明や苦手とする人が多い倒置の解説があります。英文読解となっていますが、無料で公開されている動画の中では、読解よりも文法の解説が中心となっていました。ただし、純粋な文法問題ではなく、英文読解のために必要な文法の解説といった形です。テキストでの予習で効果アップこの講義はテキストで事前に予習（問題を自分で解くなど）しておいてから聞いたほうが勉強の効果が上がると感じました。講師もそうしたスタイルを前提に授業を進めています。テキストは会員登録すればＰＤＦ版は全講義分が無料で見られるそうです。（ただし、紙に印刷されたテキスト冊子は有料）予習なしに動画だけ見ても役に立ちますが、英文読解力をしっかりつけたいのであれば、自分で問題を解いてから、答え合わせをするつもりで講義を見るのが良さそうです。一度、講義を見ただけで理解できなければ、繰り返しみるのも良いかもしれません。スタディサプリには１．４倍速再生があるので、２回目、３回目のときは、この機能が使えそうです。
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			<pubDate>Fri, 8 Apr 2016 18:07:12 +0900</pubDate>
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			<title>スタディサプリで評判の講師（関正生）の授業をチェック</title>
			<link>http://juken-sapuri.benkyo.biz/koushi/seki.html</link>
			<description><![CDATA[
スタディサプリの中で人気の講師として評判になっている関正生先生の授業を見てみました。英文法で人気の関正生講師見てみた動画は高校三年生スタンダードレベル英語（文法編）。１１分１７秒のダイジェスト版です。関正生先生は予備校業界ではかなりの有名人らしく授業は満席・立ち見が出るほどとか。著書にも「世界一わかりやすい　英文法の授業」などがあり知っている人が多いかもしれません。見た目や語り口はやわらかい印象で、予備校講師にありがちなアクの強さは感じられません。どんな授業が楽しみです。現在時制のヒミツがわかる公開されている動画で扱っていた単元は時制。その中でも現在時制の説明をしていました。時制の中で一番カンタンなものと思いがちですが、大学受験レベルになってくると意外とやっかいなのが現在時制です。現在時制の意味には「習慣」「不変の真理」「確定した未来」などがあると習ったのではないでしょうか。現在時制なのに「現在」じゃないものがあるのが混乱のもとですよね。「習慣」「不変の真理」「確定した未来」って覚えるだけでも面倒です。こんなもの覚える必要がない！という授業が展開されます。詳しくは動画を見ていただきたいのですが、なるほどと思う理屈で説明してくれます。クセのない話し方なので、話がスッと頭に入ってくるのも関先生の良いところ。予備校では立ち見まででる授業もちろん、説明にはメリハリもついているので眠くなることもありません。立ち見まで出るという訳がわかる授業内容です。わずか１１分あまりの動画ですが、その中で理論の説明から入試レベルの問題での実践まで幅広く押さえてあります。入試レベルを超えて脱線した話も英語の勉強として役立つものでした。高校三年生向けとなっていますが、一年生、二年生でも理解できますし、役に立つ内容なので、英文法の成績をあげたいと思っている人はチェックしてみてください。
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			<pubDate>Wed, 6 Apr 2016 13:00:19 +0900</pubDate>
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			<title>スタディサプリで評判の地理講師（鈴木達人）の授業をチェック</title>
			<link>http://juken-sapuri.benkyo.biz/koushi/suzuki.html</link>
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スタディサプリ大学受験講座の中から地理の鈴木達人先生の授業をチェックしてみました。地理の勉強法のヒント大手予備校でも講師を務めているのが地理の鈴木先生。スタディサプリでは、センター地理対策講座を担当しています。予備校での授業でかなり評判の講師だということで、どのような授業か気になります。地理というとどうしても暗記科目というイメージがありますが、鈴木先生が重視しているのは洞察力や推理力。こうしたものがセンター地理では必要とのことです。社会の選択科目の中では日本史や世界史よりも参考書・問題集などの教材が少ないのが地理ですので、この講義で勉強方法のヒントなどがつかめるかもチェックしてみたいと思います。世界地図の書き方だけでも必見鈴木先生の地理は「あるやんか」「アホちゃうとおもわへん」「といのもどうかと思うんけど」コテコテの関西弁で授業が進みます。しかも、早口。テンポよく話題が移っていきます。チェックした動画は「センター地理Ｂ対策・世界の人口」。２２分０９秒の授業です。「世界の人口は爆発的に増えている」「食料生産が人口爆発に追いつかない」といった常識が間違っていたことに気づかされる授業です。この部分はつい引き込まれてしまいました。センター地理Ｂ対策となっているだけあって、試験対策のためのヒントもあります。例えば、世界地図の書き方。地理では勉強するときに地図を書いて覚えることが効率的ですが、フリーハンドだとなかなか簡単に書けないもの。詳しく書きすぎると時間の無駄ですし、省略しすぎて何が何か分からないのも意味がありません。カンタンな世界地図の書き方知識を整理するのに必要なカンタンな世界地図。これが板書されています。また、世界の人口がどの地域にどのくらいかの覚え方も分かります。大雑把に全体を把握して、詳細を説明していく流れで授業が進んでいるので、ここは自分の勉強法へのヒントにもなりそうです。地理を選択科目にしている人はチェックしてみてください。
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			<pubDate>Wed, 6 Apr 2016 12:59:01 +0900</pubDate>
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			<title>スタディサプリ世界史担当の村山先生の授業をチェック</title>
			<link>http://juken-sapuri.benkyo.biz/koushi/murayama.html</link>
			<description><![CDATA[
スタディサプリで世界史を担当している村山秀太郎先生の授業をチェックしてみました。暗記することが多いイメージの世界史ですが、何か効率的な勉強法があるのかも気になりますよね。講師紹介ページの写真を見るとなかなかユニークな先生のようです。世界を歩き回った体験に基づく授業スタディサプリの講師紹介によると、世界史の村山先生は予備校で教えているだけでなく、「ベルリンの壁崩壊」など現代世界史の現場を当日に体験しているとのこと。その体験に基づく授業がウリのようです。何のために勉強しているのか分からないと、勉強のやる気というものは出てきません。逆に、いま自分が勉強していることとニュースで取り扱われていることが関連していると勉強のやる気も出てくるものだと思います。なぜ、こんなことが「今」起きているのかと知るために、世界史を勉強する。そうした目的意識を持つことが出来そうですね。「世界一わかりやすい世界史の授業」など著書もある評判の講師のようですので、授業の中身が気になります。先生、講師というよりも教授の印象村山先生の特徴は先生、講師というよりも「教授」の印象が強いこと。動画を見てみると分かると思いますが、「…であります。」「ですから、みなさんの…」などの話し方にその特徴が出ています。ほかの講師とは受ける印象が違うので好き嫌いは分かれるかもしれません。ただし、内容はハイレベル。世界史の授業なのですが、位置関係を明確にして話を進めてくれます。板書にも大きく書かれているのは地図。聞いているだけだと何となくあのあたりの話だなと思ってしまいますが、しっかりどの場所かを説明してから世界史の話に入っています。講義を見るときに用意したいもの「地図で確認してください」という箇所が何度も出てくるので、講義を見るときには書き込みできる世界地図を用意しておいたほうが学習の効果が上がります。会員登録なしで見ることが出来る講義は、高校三年生向けの「トップ＆ハイレベル世界史（通史編、人類の起源・古代オリエント１）」で１４分５９秒のもの。オリエントがどこのことを指しているのかをぼんやりとしか理解していない人にとっては非常に役立つ授業です。ぜひ、チェックしてみてください。
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			<pubDate>Sun, 3 Apr 2016 17:27:33 +0900</pubDate>
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