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スタディサプリでセンター試験の物理対策に使える講座はコレ

スタディサプリに中にある物理の講座の中でセンター試験対策に使えるものを紹介したいと思います。「センター対策講座」というものの中に物理の講座もありますが、通常の講座の中でもセンター対策に役立つものがあります。

 

センター試験の物理の平均点と傾向を確認

センター試験での「物理T」の平均点を調べてみると下記のようになっています。

  • 平成27年度…69.94点
  • 平成26年度…61.64点
  • 平成25年度…62.70点
  • 平成24年度…68.03点

ちなみに、昨年度(平成27年度)の「物理」の平均点は64.31点でした。
60点台ではありますが、年によって61、2点と68、9点とバラツキがあります。

 

昨年度の標準偏差は「物理T」が20.85、「物理」が22.63と他の科目と比べて高めになっています。標準偏差が高いということは、得点のバラツキが大きいということです。

 

つまり、得点の高い人とそうでない人の差が大きい科目というわけです。

 

スタディサプリの講座を使ったセンター試験物理対策

物理は他の科目と比較して暗記することが少ないのが特徴です。
暗記が苦手だからという理由で物理を選択した人もいるのではないでしょうか。

 

ただし、暗記することが少ないからと言ってカンタンなわけではありません。
むしろ、暗記さえしていれば正解できる問題が少ないだけ、難しい科目ともいえます。

 

暗記していることを使って、いかに問題を解くかが物理では得点の分かれ目になります。どの科目でも入試レベルであれば「応用力」が問われるのですが、その比率が最も高い科目のひとつが物理です。

 

この「応用力」をつけるためには問題を数多く解いているだけでは成績が頭打ちになってしまいます。勉強してるのに成績がイマイチ伸びないという人は、この状態になってるということ。

 

問題演習だけでは成績は上がらない

数多く問題を解くことは良いのですが、解いた問題と同じパターンの問題がまた出題されるとは限りません。入試のときも同じ。

 

数多く問題を解いたからと言って、いままで解いた問題が入試で出題されるとは限りません。

 

問題の背後にある理屈や原理がわかっていないと、初めて見た問題を限られた時間で正解することはできません。遠回りのようですが、「背後にある理屈や原理」をしっかり理解することが応用力のアップにつながります。

 

そうした授業が行われているのが受験サプリの「高校三年生向けのトップ&ハイレベル物理」です。試験前はどうしても問題演習ばかりをしたくなってしまいますが、分かっていると思っていることでも、もう一度見直すことで、より深い理解が得られたり、自分の中での新たな気づきがあります。

 

センター試験前こそ、ぜひ見直しておきたい講座です。

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