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スタディサプリで地理のセンター試験対策に使える講座はコレ

スタディサプリにある講座の中でセンター試験の地理対策に使えるものを紹介したいと思います。
センター対策講座シリーズの中にある地理の講座(鈴木達人先生)です。これが役に立ちます。

 

センター試験の地理Bの平均点と傾向を確認

まず、先にセンター試験での地理Bの平均点の推移と傾向を確認してみます。

  • 平成27年度…58.59点
  • 平成26年度…69.68点
  • 平成25年度…61.88点
  • 平成24年度…62.16点
  • 平成23年度…66.40点

平均点は平成26年度まで60点台が続いていましたが、昨年度(平成27年度)は58.59点となり、60点を下回りました。ちなみに、同年度の日本史B、世界史Bはともに60点を越えています(日本史B62.10点、世界史B65.64点)。

 

また、昨年度の地理Bの標準偏差は15.22で、地理歴史の科目の中では最も低い値となりました。標準偏差が低いということは得点差のばらつきが少ないということです。つまり、平均点近辺の受験生が多いことになります。

 

センター試験地理の問題の特徴は、統計などを読み取る力が必要とされることです。単なる暗記で答えられる問題よりも、知っていることを使って設問に答えなければならない問題が多いのが特徴です。

 

もちろん、最低限の暗記は必要になりますが、暗記量と得点が比例しないのがセンター試験地理の特徴です。

 

スタディサプリの講座を使ったセンター試験の地理対策

暗記だけでは通用しないのがセンター試験の地理です。

 

問題のイメージがわかない人は、まずは過去問を解いてみることが大切です。
一般的な問題集の地理とは違った傾向にあることに気がつくはずです。

 

実際に過去問を解いてみると、自分に何が足りないかがわかります。
暗記が足りないと思う人はおそらく少ないはずです。

 

もちろん、ひとつふたつは暗記していないこともあるかもしれませんが、それよりもセンター地理の問題に対する解答力が欠けている人のほうが多いと思います。

 

この解答力をつけることが出来るのが「センター対策講座地理(鈴木先生)」の講義です。

 

センター対策講座地理(鈴木先生)の特徴

講義は関西弁で進められ、流れるように知識が頭の中に入っていきます。
このため単なる暗記ではなく、使える知識として覚えることが出来ます。

 

日本史や世界史などでは事件の背景など「なぜ、そうなったのか?」といった理由を解説している参考書は多いのですが、地理ではあまりそうしたものがありません。だからといって、地理に理由がないわけではありません。

 

地理で「なぜ、そうなっているのか」ということを知ることが出来るのがこの講義です。センター試験の過去問を解いた後でみると、一段と話していることが頭に入ってきます。

 

ぜひ、過去問を解いた後で視聴してみてください。

公式サイト