センター試験現代文対策に使えるスタディサプリの講座はコレ
センター試験の現代文対策に使えるスタディサプリの講座を探してみました。
センター試験は国語の中に現代文、古文、漢文が含まれていて、試験時間は80分。
大問で現代文が2問、古文・漢文で2問という構成なので、なかなか大変な科目です。
もともと現代文の勉強法は数学や英語のように確立されたものがないので、問題演習を数多くこなすだけという人もいますが、それではあまり効果的ではありません。
センター試験国語の平均点は
センター試験の国語の平均点を見ると受験年によりかなり変動があります。センター試験の国語は200点満点ですが、100点換算にして平均点の推移をみると下記のようになります。
- 平成27年 59.61点
- 平成26年 49.33点
- 平成25年 50.52点
- 平成24年 58.97点
- 平成23年 55.64点
昨年(平成27年)は、前年(平成26年)から100点換算の平均点で10点アップ。5割が平均だったのが、6割に跳ね上がりました。昨年が高すぎたので、今年は問題をやや難しくすることも考えられます。
センター試験の現代文対策で必要なこと
過去問を解いたことがある人なら分かると思いますが、センター試験の国語は時間が足りなくなりがちです。現代文の読解では、時間に追われて読んでしまうと誤読してしまうことがあるので要注意。
また、そうした文章を問題文にしているので、パッと読んだだけで引っかからないようにしなければなりません。模試の試験後でも、現代文に手ごたえがあったけど、得点がイマイチだったというような経験がある人は気をつけましょう。
現代文に数学のような公式はありませんが、ゆるやかなルール・法則というものはあります。
現代文のルールを学べる受験サプリの講座
受験サプリの中で現代文読解のルールを学ぶことが出来るのが小柴先生の「高校三年生スタンダードレベルの現代文」です。
この講座で身につけることが出来るのは、「現代文読解では最初にどこに着目すればよいか」と「問題文へのマーカーの引き方」の2つ。こうした基本的なことを我流でやっていると、成績にどうしてもムラが出てしまいます。
ハマれば高得点だけど、ダメなときはサッパリ。
そうした振れ幅を少なくするための読解方法が講義の中で語られています。
受験サプリの中にはセンター試験対策講座もありますが、それよりもこの講座で現代文読解のスキルを身につけたほうが得点力アップにつながります。現代文は、コツをつかめば一気に得点アップが期待できる科目ですので、ぜひ受験前にチェックしておいてください。