スタディサプリの評判だけではわからない特徴をチェックしています

スタディサプリで化学のセンター試験対策に使える講座

スタディサプリの中にある講座のなかで化学のセンター試験対策に使えるものを探してみました。

 

化学の講座はセンター直前対策講座というシリーズの中にもありますが、それ以外の通年講座の中にもセンター対策に役立つものがありました。

 

センター試験での化学の平均点と傾向を確認

センター試験での化学の平均点の推移を見てみると下記のとおりとなっています。
(平成27年度のみ「化学」で、平成26年度以前は「化学T」)

  • 平成27年度…62.50点
  • 平成26年度…69.42点
  • 平成25年度…63.67点
  • 平成24年度…65.13点

60点台で推移していますが、69点台の次の年が62点台などかなり幅があります。ちなみに、平成27年度は「化学」が62.50点に対し、「化学T」は66.67点でした。

 

また、センター試験の化学は標準偏差が大きいのも特徴です。標準偏差が大きいということは得点のバラツキが大きく、高得点な人とそうでない人の差が大きいということです。

 

平均点は60点台でも差がつく科目ですので、しっかりした対策が必要になります。

 

スタディサプリの講座を使ったセンター試験の化学対策

化学の勉強では化学式など暗記しなければならないものがありますが、決して暗記が勉強のメインになるわけではありません。問題を解くために暗記しなければならないことが多いだけ。

 

センター試験では、覚えてさえいれば得点できる問題というのは、あまり多くありません。試験で問われるのは、原理原則を理解しているのかということ。その上で応用問題が出されます。

 

そのための勉強に役立つスタディサプリの講座が「高校三年生向けのトップ&ハイレベル化学」。女性講師の坂田薫先生による授業で、声が聞き取りやすくテンポよく話が進みます。

 

坂田先生の授業のよいところはあまり専門用語を使わないこと。専門用語を使った説明を聞くとわかったような気分になりがちですが、本質のところが理解できていないことが多いものです。

 

専門用語を使わない説明」は、まどろっこしくなりがちですが、そうしたことがなくテンポの良い授業が進むのが聴いていて心地よく感じられます。

 

誰でも無料で視聴できる動画も一部ですが公開されているので、チェックしてみてください。

公式サイト