スタディサプリの評判だけではわからない特徴をチェックしています

スタディサプリで生物のセンター試験対策に使える講座

スタディサプリの中でセンター試験の生物対策になる講座を探してみました。

 

スタディサプリの中には「センター対策講座」というシリーズがあり、この中に生物の講座もありますが、通年講座の中にもセンター試験対策になるものがあります。

 

センター試験での生物の平均点と傾向をチェック

先にセンター試験での生物の平均点の推移を確認してみると下記のとおりです。

  • 平成27年度…54.99点
  • 平成26年度…53.25点
  • 平成25年度…61.31点
  • 平成24年度…64.00点

(平成27年度のみ「生物」で平成26年度から平成24年度は「生物T」)

 

最近の2年は50点台前半と低めになっています。
平成24年度から比べると昨年は10点近くダウン。

 

センター試験では、平均点が下がった年の翌年は問題の難易度が下がり、平均点が上がることがあるので、今度(平成28年)の生物の試験は難易度が下がるかもしれません。

 

ちなみに、昨年の生物の標準偏差は19.08。
物理や化学と比べると低くなっています。

 

標準偏差が低いということは、得点のバラツキが少ないということです。平均点近辺に得点分布が偏っているので、ちょっとの点差で順位が大きく変わることも意味しています。

 

センター試験の生物対策に役立つスタディサプリの講座

センター試験の生物対策に役立つスタディサプリの講座は「高校三年生向け生物(全48講)」です。全48講とかなりのボリュームがあり、センター試験の範囲を網羅しています。

 

生物は、物理や化学に比べてマイナーな科目のため、書店でも取り扱っている参考書の種類が少ないのが特徴です。模試などで使っている参考書では取り上げられていない事柄が出題されたことがあるのではないでしょうか。

 

センター試験では広い知識が必要とされます。
その範囲をカバーしてくれているのが「高校三年生向け生物(全48講)」。

 

授業では先生の話がテンポよく進むので、見ていて眠くなることがありません。
参考書だといつのまにか眠くなってしまうという人には特にオススメ。

 

公式サイトでは、サンプル動画も公開されているのでチェックしてみてください。

公式サイト