スタディサプリ大学受験講座の評判だけではわからない特徴をチェックしています

スタディサプリのコンビニでの料金の支払方法

スタディサプリの料金は月額980円と予備校や塾と比べるとかなり安くなっています。

 

この金額で高校一年生から高校三年生(大学受験)向けの講座までが見放題。また、大学入試の過去問、センター試験の問題集、暗記カード(英語、日本史など)も利用できます。

 

そこで利用開始に必要になる料金の支払方法についてまとめてみました。

 

クレジットカード、コンビニなどで料金の支払いが可能

受験サプリの料金の支払い方法は4つ。クレジットカード決済、キャリア決済、コンビニ決済とiTunes Store決済も新しく加わりました。

 

キャリア決済というのは、ドコモ、ソフトバンク、auなど携帯電話会社が提供しているもののことです。契約している携帯会社を通して料金を支払うことになります。

 

クレジットカード決済はネットショッピングなどでもよく利用されていますが、高校生だとクレジットカードを持ってる人は基本的にいないですよね。この場合は、親のカードを借りて支払うということになります。

 

高校生にとって最も身近な支払方法はコンビニで支払う方法だと思いますが、コンビニ決済では注意しなければならないことがあります。

 

コンビニ決済は一括支払い

コンビニで料金を支払う場合は年度末(3月31日)までの料金を一括で支払う必要があります。
ざっと計算すると下記のようになります。

  • 12ヶ月間使用(4月利用申込)…11,760円(税別)
  • 11ヶ月間使用(5月利用申込)…10,780円(税別)
  • 10ヶ月間使用(6月利用申込)… 9,800円(税別)
  •  9ヶ月間使用(7月利用申込)… 8,820円(税別)
  •  8ヶ月間使用(8月利用申込)… 7,840円(税別)

インターネットから利用申し込みをして、コンビニで料金の支払いを済ませた後から利用(講義を視聴)することができます。

 

クレジットカード決済とキャリア決済では月の途中(15日など)に申し込んだ場合、その日から1ヵ月間で計算しますが、コンビニ決済の場合は、日割り計算は行わず1ヶ月分の料金が発生します。

 

また、一括で支払った料金は途中で退会しても払い戻しがありません。

 

紙の有料テキストもコンビニ支払い可能

受験サプリのテキストはPDF形式のものが無料でダウンロードできます。

 

基本的に講義を受けるにはこれで十分ですが、紙のテキスト(冊子)も欲しいという人には、有料で購入することができます(1冊980円)。

 

この支払いもコンビニ決済が可能。

 

テキストの支払いはクレジット決済かコンビニ決済かしか選べないので、クレジットカードを持っていない高校生はコンビニ決済を利用している人が多いようです。

 

公式サイト