スタディサプリ大学受験講座を使った効果的な勉強法を紹介

受験サプリを使った効果的な志望校対策

大学受験まで半年を切ってくると本格的に志望校対策を始めないといけません。大学入試では偏差値がひとつの目安になりますが、入試問題との相性も忘れてはなりません。

 

模試判定では合格圏内だったのに不合格になってしまったり、逆に合格圏内に届いていなかったのに志望校に合格できた理由として入試問題との相性が挙げられます。その意味では、相性の良さそうな大学にはチャレンジ受験する価値があります。

 

こうした相性の良い大学を見つけるのも志望校対策のひとつのメリットです。ここでは受験サプリを使った効果的な志望校対策の進め方について紹介したいと思います。

 

志望校対策は過去問が基本

志望校の入試問題の傾向というのは受験雑誌やインターネットなど様々な媒体に掲載されています。「早稲田の英語は長文読解力がカギ」とか「慶応の国語は…」など目にしたことがある人も多いかと思います。

 

注意しなければならないのは、こうした情報をうのみにしないこと。
別にウソの情報が入っているというわけではありません。

 

入試問題の傾向というのは自分にとってどう見えるかということが大事だからです。

 

同じ問題でも長文読解が多いと感じる人もいれば少ないと感じる人もいます。
自分の得意分野や苦手分野により見え方が違うからです。

 

なので、どこかに掲載されている傾向ではなく、実際に自分が過去問を解いて感じた傾向のほうが大切。この大学の問題は解きやすいなと感じたところがあれば、それは相性の良い大学です。

 

受験サプリの過去問対策

ただ、いろいろな大学の過去問を解いてみるのは、赤本を集めるだけでも時間もお金もかかります。そこで、利用したいのが受験サプリに掲載されている過去問です。

 

受験サプリで過去問が掲載されている大学は140大学。
もちろん学部、学科ごとに分かれています。

 

全部解くのは時間的に無理がありますが、どんな問題が出題されているか見てみるだけでも相性チェックには役立ちます。とても偏差値が届かないと思っていた大学でも学部によっては、自分と相性の良いところがあるものです。

 

こうした掘り出しモノ(学部)を探すのも志望校対策です。
可能性のあるチャレンジ受験校があるというのは勉強のモチベーションも上がります。

 

ぜひ、受験サプリを活用して相性の良い大学(学部)を探してみてください。

公式サイト