スタディサプリ大学受験講座の数学(堺先生)の評判や内容をチェックしてみました

スタディサプリで評判の講師(堺 義明)の授業をチェック

スタディサプリにある大学受験講座の中から堺先生の数学の授業をチェックしてみました。
大手予備校で講師を長い間していたという評判の先生なので、どんな授業を行っているか気になりますね。

 

予備校らしい授業

スタディサプリの公式サイトには講師の写真が掲載されているので見てみると分かりますが、堺先生はいかにも予備校の数学の先生という風貌です。ひげを生やしてるところなんか典型的。

 

また、見た目だけでなく授業の進め方も予備校の数学の授業に近いものです。
メリハリのある話し方や大事なところを大きく板書するスタイルなど。

 

公開されている動画で確認することが出来るので気になる方はチェックしてみてください。

 

間違いやすい解き方を解説

「高校三年生トップレベル数学1A2B(2次方程式の解の配置)」という授業を動画(約35分)で見てみました。

 

内容は難関大学の入試問題レベル。
ひとつの問題を解説しているのですが、間違いやすい解き方を説明しているところがポイント。

 

最初から正しい解き方を説明して終わるよりも、理解が深まるだけでなく、他の問題への応用も効くような構成で授業が進められています。

 

スタディサプリの数学ではトップレベル、ハイレベルの講座をほかにも担当しているので、そちらも見てみたい気持ちになります。

 

ただ、内容が高度なだけに一度ではなく繰り返し見ることが必要です。
なかなか一度ですべてを理解することはできません。

 

数学的な考え方が身につく

単なる難問・奇問の解説というわけではなく、難しい問題を解く中で数学的な考え方を身に付けるという講義になっているので、難しそうと思わずに一度見てみると良いかもしれません。

 

また、長い授業でも生徒の集中力が途切れないように、話し方にも変化をつけているところは、予備校で長いあいだ教えていただけのことはあるなとも感じる部分です。いかに生徒に集中力を持たせるかまで考えられています。

 

気になる方は、スタディサプリ公式サイト(講師紹介ページ)でチェックしてみてください。

公式サイト