スタディサプリの評判だけではわからない特徴をチェックしています

センター試験を受ける人向けの受験サプリ講座の選び方

受験サプリには中学復習レベルから難関大学入試レベルまで数多くの講座がそろっているのですが、これだけ多いと逆にどの講座を見れば良いのか迷ってしまうもの。

 

そこで、センター試験対策向けに適した講座選びについてまとめてみました。

 

センター対策講座で基礎固め

受験サプリの中にセンター対策講座というものがありこれが全部で17講座。
まずは、この中から自分の選択科目のものを選ぶのが効率的です。

 

ただし、現時点(2015年4月)で公開されているのは、英語、現代文、古文、日本史B、世界史B、地理B、現代社会、政治経済、倫理と文系科目のみ。理数系科目の数学1A、数学2Bや物理、化学などは夏以降のリリース予定となっています。

 

公開されているものでは英語のみが授業数11で、ほかの科目の授業数は10。
ひとつの授業が60分なので、ひとつの科目が10時間から11時間となっています。

 

基礎固めから

まずは、これで基礎固めをするのが良さそうです。
そのあとで使えるのがセンター問題集。

 

センター試験の過去問(6年分、15科目)が一問一答のドリル形式で出題されます。科目別、分野別に正答率が表示されるようになっているので、自分の苦手分野をチェックすることが出来ます。

 

また、受験サプリはスマホでも見ることが出来るので、一問一答形式ならスキマ時間の勉強にも使えそうです。もちろん、授業を見終わった後でまとめてチェックすることもできます。

 

直前対策講座で得点力をアップ

センター試験が近づいてきたときに見たいのがセンター直前対策講座。英語、数学1A2B、現代文、古文、化学、物理、生物と社会科系の科目以外の講座があります。

 

こちらの授業数は2から6。
理科(化学、物理、生物)が2で、現代文が6、そのほか(英語など)が5となっています。

 

ひとつの授業が60分なのはセンター対策講座と同じ。
ここではアウトプット(得点力)重視の内容となっています。

 

受験サプリでは、すべての講座を見ることが出来ますが、まずはセンター対策講座を見て、レベルがあわないようであればほかの講座にするというのが合格への近道だと思います。

公式サイト