スタディサプリの評判だけではわからない特徴をチェックしています

志望校が決まっている人の受験サプリ講座の選び方

受験サプリには志望校別の対策講座もあります。すでに志望校が決まっている人はこうした講座の動画を見ることで効率的な受験勉強が出来ると思いますので、どんな志望校別講座があるのかについてまとめてみました。

 

大学別科目別に講座あり

受験サプリの志望校別対策は大学別+科目別に講座があります。例えば早稲田大学であれば「早稲田大学英語」対策の講座と「早稲田大学古文」対策の講座といった形式です。

 

大学は早稲田、慶応義塾、MARCHといった私立から東大、京大、一橋大などの国公立まで揃っています。どの科目があるかは大学により異なりますが、その大学の傾向が出やすい科目が選ばれているようです。

 

英語はどの大学も傾向が分かりやすいので、多くの大学の講座が用意されています。また、国公立大の場合は英語のほかに数学の講座も多くなっています。

 

それぞれの講座の授業数は5から10がほとんど。授業数1が60分に相当するので、5時間から10時間ぐらいの大学別科目別授業があることになります。

 

志望校対策だけで不十分な部分を補う通年講座

志望校対策でもすべての科目の講座があるわけではありませんので、ほかの講座で補う必要があります。候補となるのは高校三年生向けの講座。通年講座のメニューから選択できます。

 

英語や数学の場合は、レベルが高い順にトップレベルハイレベルスタンダードレベルと3段階に分かれているので、自分のレベルに合わせた講座を選ぶことが出来ます。

 

また、受験サプリでは高校3年生でも高校2年生や高校1年生向けの講座を見ることが出来るので、苦手な科目や単元は、基礎レベルまで戻って勉強し直すことが可能です。

 

数学の講座の選び方

特に数学は積み上げ科目のため基礎にあたる部分をしっかり理解していることが必要です。高校2年生向け、1年生向けも3段階のレベル(トップ、ハイ、スタンダード)に分かれているので、自分の実力に合わせて選ぶことが出来ます。

 

ただし、理科系の科目(物理、化学など)や社会科科目(世界史、日本史、地理など)は3段階にレベルが分かれていないので、通年講座だけで不十分と感じたのであれば、センター対策講座を利用することもできます。

 

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